ポーランド代表、2大会ぶりにW杯で日本と再戦の可能性…指揮官が日本の印象に言及「決して簡単ではない」
FIFAワールドカップ26の組み合わせ抽選会が5日に行われ、グループFには日本代表、オランダ代表、チュニジア代表、欧州プレーオフBの勝者(ウクライナ代表/スウェーデン代表/ポーランド代表/アルバニア代表)が組み込まれることが決定した。
抽選会の結果を受け、ウルバン監督はワールドカップ本大会のグループFの印象について「我々のグループはかなり強いと思う。チュニジア代表や日本代表のことはあまり知らないけど、そういう相手と対戦するのは決して簡単ではない。彼らはさまざまな大会でどのチームに対しても力を証明してきている」と語った。
現在は欧州プレーオフに目を向けており、指揮官は「プレーオフに集中しているし、そうしなければならない」とコメント。プレーオフを突破すれば、本大会で再戦となるオランダ代表に関しては「データが蓄積されているので、分析の作業に多くの時間は必要ない」と話しつつ、「(本大会)グループリーグの対戦相手は理解しているが、プレーオフで成功を収めることに集中しているよ」と締めくくった。

