グレープフルーツなどのフルーツの内側を刃物で削り、即席フルーツジュースにできる面白いマシン「CAJYUTTA(カジュッタ)」を食品見本市FABEX関西2025の会場で見つけたので、詳しく見せてもらいました。

CAJYUTTA|カジュッタ公式−グレープフルーツ生搾り機

https://www.cajyutta.com/

FABEX関西2025の会場内でグレープフルーツやレモンが置かれたカジュッタのブースを発見。



このマシンがカジュッタです。寸法は幅210mm×奥行き297mm×高さ535mmで、重さは約10kgです。



反対側はこんな感じ。黒いハンドルを下げると刃物ユニットが卵形に展開します。



展開した刃物ユニットがグルグル回転して、フルーツの内側のジュースを絞り出す仕組みです。



グレープフルーツジュースを作ってもらいました。まず、ヘタと芯を取り除きます。



芯を取り除くと空洞ができます。



この空洞に刃物ユニットを挿入し、ユニットを展開して果汁を搾るというわけです。



果汁を搾るところを動画で記録しました。

フルーツの内側を粉砕してジュースにできるマシン「CAJYUTTA(カジュッタ)」 - YouTube

20秒くらいでグレープフルーツジュースが完成。皮の部分はそのまま残って容器になり、SNS映えする見た目です。



中身は少し果肉感が残った粗めのジュースに仕上がっていました。薄皮や種などもしっかり粉砕されていて、フルーツを丸ごと楽しめます。今回はそのまま飲みましたが、リキュールやシロップを足すのもオススメだそうです。



カジュッタのメーカー希望小売価格は27万2800円です。