30代〜50代の「やめて・手放してラク」なこと8つ。箸や茶わんは人で分けない、来客用の布団、衣替えも不要
ESSE読者が実際に「やめて・手放して」ラクになったことを計8つご紹介します。当たり前だと思っていた習慣や持ち物も見直してみると、生活が好転した! というエピソードをお届けします。

来客用のものはレンタルや普段使いする
1:来客用寝具はレンタルで
「幅を取る布団の収納場所の確保から解放され、ストレスが大幅減。レンタルもできるので、必要なときに利用しようと思っています」(神奈川県・Tさん・41歳)
2:お客さま用の食器はしまい込まない
「お客さま用のちょっとよそゆきの食器を普段使いするようにしたら、食事のときのテンションが上がりました」(静岡県・Yさん・38歳)
日用品のストックはもうやめた
3:大量の日用品のストックをやめた
「特売日の安いときに、つい買ってしまっていたシャンプーや調味料類などの日用品。ストックがあと1つになったときに買いたすようにしたら、気持ちもラクになりました」(埼玉県・Mさん・51歳)
4:バスタオルからフェイスタオルに

「お風呂上がりに、バスタオルでなくフェイスタオルで体をふくようになりました。洗濯するのも、干すのも、収納も、とにかくラク!」(神奈川県・Iさん・51歳)
当たり前の習慣を見直した
5:晩酌は毎日から週末の楽しみに
週末だけにしたら食費が安くなりましたし、なにより週末の楽しみのためにがんばれるように! 結果、体調もよくなりました。
(宮城県/ESSEフレンズエディター・かつらさん・45歳)
6:衣替え、なし!

ひとりに1つタンスを与えていて、上段から半袖、中間服、厚手服、ボトムス、パジャマと入れています。自分が感じた気温で年じゅう服選びができる仕組みにしました。
(長崎県・Iさん・43歳)
7:年賀状じまい
「不幸があった年をきっかけに、年賀状をいただいた方へはLINEで返信を。年末の『やらなきゃ』という圧から解放されました。『私もやめたいの』という返信も多かったです」(東京都/ESSEフレンズエディター・sakuraさん・45歳)
8:箸と茶碗はみんな一緒でいい!

「家族それぞれの箸と茶碗をやめて、全員同じものを使うルールに。家族別に用意する配膳の手間がなくなったので、食卓の準備がとてもラクです」(静岡県/ESSEフレンズエディター・名倉永利子さん・46歳)
