JRT四国放送

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増加する児童虐待から子どもたちを守ろうと、11月20日に徳島市でキャンペーンが行われました。

これは、こども家庭庁の「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」の一環として、徳島名西警察署が行ったものです。

20日は、署員や防犯ボランティアら約25人が参加し、「児童相談所虐待対応ダイヤル189」が書かれたチラシやグッズなど100セットを来店客に配り、児童虐待防止を呼びかけました。

(徳島名西警察署 生活安全課・石橋由匡 課長)
「徳島県内におきましても、児童虐待の認知件数は増加傾向にあります」
「地域のみなさまの積極的な通報が、児童虐待の早期認知につながりますので」
「児童虐待を見聞きした際は、通報をお願いいたします」

県警によりますと、虐待を受けた疑いがあるとして児童相談所へ通告した子どもの数は年々増加していて、2024年は過去最多の577件でした。