無印良品の「本当に重宝している」もの7つ。メイクボックスはあえてキッチン収納に
無印良品のヘビーユーザーが太鼓判! この1年で手放せなかった愛用アイテムを紹介します。ここでは、便利グッズに詳しいESSEフレンズエディター7名にお聞きしました。

1:ペットの毛や糸くずを取る衣類クリーナー

プチプラアイテムに詳しいおがわりさん(40代)のおすすめは、「携帯用衣類クリーナー(690円)」。普段から持ち歩き、服についたペットの毛や小さな糸くずをサッと取れる点がお気に入りなのだとか。
「家を出てから洋服についたホコリに気づくことが多いです。その点、このアイテムはコンパクトなので、外出先でもパッと使えるところがすてき」(おがわりさん、以下同)

フタの先端には穴もついており、おがわりさんはボールチェーンをつけてキーホルダーのように持ち歩いているそう。
「中身がなくなっても大丈夫。2本セットのつめ替え用テープが199円で売られているので、安心して使い続けられます」
2:ひと目で中身がすっきり!丈夫な透明ポーチ

むらさきすいこさん(40代)は「TPUクリアケース」という透明なポーチをイチオシ。以前は無印良品のメッシュタイプのものを使っていたそうですが、カバンの中に入れてもハッキリと中身が見えるこちらに乗り換えました。
「小さいものが490円で、大きいものが590円。チャックのつくりもしっかりしていて、たくさん使ってもへたれていません」(むらさきさん)
指をとおしやすい輪状のストラップもついており、中身を取り出す際のストレスもありません。
3:カードケースでアクセサリーの紛失を防止!

「知らぬ間になくしがちな小さなアクセサリーは、『ポリプロピレンカードホルダー・サイド収納(100円)』にしまっています」。そう話すのは、ファッションアドバイザーの勅使河原祐子さん(40代)です。
「運動をする前にアクセサリーを取るのですが、どこにしまったかわからなくなったり、置いたまま忘れたりして、よく紛失していました」(勅使河原さん、以下同)

その失敗から探し当てたのがこちらのアイテムです。
「置く場所を統一し、アクセサリーをそれぞれのポケットにひとつずつ入れれば、なくなることはない…と思って使っています。チェーンが絡まることもなくて、取り出すときも快適です」
4:メイクボックスは「あえて」台所収納に活かす

整理収納アドバイザーとして片付けサポートを行う高橋香織さん(40代)は、「再生ポリプロピレン入りメイクボックス(350円)」を愛用中。
「主に化粧品を収納するためのアイテムです。意外に思われるかもしれませんが、私はキッチン収納で使っています」(高橋さん、以下同)

というのも、乾物やレトルト食品を入れたり、排水口ネットやシンク回りのストックをまとめておいたりと、いろんな用途で活用できるのだとか。
「ファイルボックスで中身を仕きるお客様も多いのですが、ボックスの奥が見えづらくなったり、結局ものが混ざってしまう…というお声も耳にします。その悩みには、キッチンでフィットしやすいこのボックスを提案することも」
5:筆箱代わりになる歯ブラシケース

「ポリプロピレン歯ブラシケース(150円)」を使っているのは、整理収納アドバイザーのKEACONさん(40代)。ケースの中にしまうのは歯ブラシでなく、なんとペン類です。
「子どもの参観日や懇談会で愛用しています。ペンを1本カバンに入れて持っていきたい…けれど、わざわざ筆箱を持っていくほどではない、というときに助かっています」(KEACONさん、以下同)

中にはボールペンと蛍光ペンを収納。ちょうど2本ぐらい収まるサイズ感なので、場所をとらないのもポイントです。
「また、アイブロウペンシルなどのコンパクトなコスメ類も入るのでは…と思って、いろいろ試しています。もとは歯ブラシケースなので、文房具コーナーではなく歯ブラシの横に置いてあります」
6:目のまわりがしみないアイメイク用リムーバー

ライフオーガナイザーの資格をもつきくともさん(50代)。デリケートな目元のメイク落としにぴったりの「マイルドアイメイクアップリムーバー(790円)」を紹介してくれました。
「アルコールフリーで刺激が少ないところがポイント。目の近くでも全然しみないので気兼ねなく使えます」(きくともさん、以下同)
使い方はシンプルで、コットンに含ませてほんの数秒目の上に置くだけ。簡単にふきとれるので重宝しているそうです。
「わが家では洗面所に置いて、アイメイクだけ先に落としてからお風呂で本格的にクレンジングをする流れにしています」
7:ひんやり体感のボディミスト

3姉妹の娘さんがいる大熊江美子さん(40代)は、夏の必須アイテムとして手軽に清涼感を得られる「ひんやりボディミスト(990円)」を紹介してくれました。

「今年の夏はとくに暑かったので、このアイテムをシュッとひとふき。そのあと、扇風機の風を浴びて体感温度をダウン。もうこればかり使っていました」(大熊さん)
暮らし上手たちが愛用する、無印良品の便利グッズをご紹介しました。定番のアイテムから意外な活用法まで、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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