40代が無印良品で「何度もリピート買い」するタイツ。“長年の悩み”を解決し、ストレスフリーに!
これからの時期、足元の防寒に欠かせない「タイツ」。しかし、「下半身ぽっちゃりの体形で、タイツを履いても苦しくなることが多かった」と語るのは、ESSEフレンズエディターの久世よう子さん。しかし昨年、無印良品のタイツに出合って、迷わずリピート購入を決めたそう。“タイツ難民”だった久世さんがリピート買いしたくなった理由を語ります。

理由1:締めつけすぎず、1日中履いても快適

昨年から愛用している無印良品「足なり直角 かかとに合うタイツ」(税込1490円)。色は黒です。ほかにも色は使いやすいチャコールグレー、モカブラウン、コーヒーブラウンがあります。サイズはXLです。
私は下半身が太めなので、タイツを履くと腰まわりが窮屈に感じることが多く、外出中に「早く家に帰って脱ぎたい!」と思うことも。
しかし、無印良品「足なり直角 かかとに合うタイツ」に出合ってからは、おなかや太ももの締めつけが弱く、1日じゅう快適に過ごせるように。しかも履くと温かく、寒い季節でもスカートを履く機会が増えました。
理由2:洗っても毛玉がつきにくく、もちがいい!

洗い替え用も含めて、今までに4回購入しています。履きやすく温かいだけでなく、毛玉がつきにくいのもリピート買いしている理由です。
写真の左の方は昨年から使っているもので、右が新品。比べてみると、多少かかと部分に毛玉がついていますが、ほとんど気になりません。色落ちも気にならない程度だと思います。
同じ無印良品の「裏起毛タイツ」と履き比べてみた

同じく無印良品の「裏起毛・160デニールタイツ」(税込1290円)と履き比べてみました。
「裏起毛」は素材はナイロンなので、見た目もなめらかな感じ。ストッキングに近い感じのタイツでした。ですが、締めつけ感は「足なり直角 かかとに合うタイツ」より、「裏起毛・160デニールタイツ」の方があると思いました。
履き心地を優先するなら、綿素材の「足なり直角 かかとに合うタイツ」が私的には好みでした。少しかしこまった場所に履いていくなら「裏起毛・160デニールタイツ」がいいかもしれません。
本格的に寒くなるこれからのシーズンに重宝するタイツ。店頭で見かけたら手に取ってみてはいかがでしょうか。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ この記事で紹介したアイテムは、執筆時に販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
※ 洗濯時の傷みや毛玉の出来具合については、洗濯の回数や洗剤の種類によって異なります
