JRT四国放送

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職務中に亡くなった警察職員と、人命救助活動中に亡くなった一般市民の慰霊祭が、11月11日に県警本部で行われました。

この慰霊祭は、自らの危険を省みず職務遂行中に殉職した警察職員と、人命救助をしていて亡くなった一般市民の御霊を慰めようと、毎年県警が行っていて、2025年の慰霊祭には、県警幹部や遺族ら約70人が参列しました。

祭壇には1879年以降、職務中に亡くなった警察職員51人と、人命救助中に亡くなった一般市民3人の御霊が祀られ、参加者が黙とうを捧げたあと、県警の児玉誠司本部長が哀悼の言葉を述べました。

(徳島県警察・児玉誠司 本部長)
「尊いご遺訓を胸に刻み、安全安心を誇れる徳島県の実現を目指して」
「全力で治安維持に取り組むことを、御前で改めて決意するものであります。」

参列した遺族らは、祭壇に花を手向け哀悼の意を捧げました。