捨て活をしているとき、ものの処分方法は悩ましいところ。今回はリサイクルショップで不用品を売る方法についてご紹介します。時短・節約のプロであるラッコママさんは、話題の買い取り専門店を使って、たくさんのものをおトクに手放せたのだそう。詳しく伺いました。

自分にとっては「不要物」でも値段がついた

私が買い取り専門店を試したのは、息子が高校入学のタイミングでした。学用品の不用品が大量に出たこともあって、地元で引き取ってくれるサービスを探していたところ、「エコリングというお店なら、どんなものでも値段がつくよ」と友人が教えてくれました。

【写真】ボロボロでも、壊れていても値段がついた

半信半疑でしたが、古くなったアクセサリー(メッキ、ステンレスも含みます)、ノーブランドの服や靴、和装小物、引き出物の食器など、フリマアプリではなかなか売れなそうなものにも値段がついて感動!

高校入学のもの入りのタイミングで、細々とした出費が続いていたのでうれしい臨時収入でした。そこから、すっかりハマってしまい…家の中の不用品がどんどん片づいています。

ノーブランドもまとめれば値段がつく

今回の場合でいえば、使わないベビー用品、6年使い古したランドセル、ボロボロのブランケット、学ラン、保冷バッグ、壊れたゲーム機のパーツ、これらを合わせて3030 円で引き取ってもらえました。

ゴミにして捨てることも簡単ですが、思いきってお店にもち込めばこれだけのお金に!

リサイクルショップによっては、買い取りに厳しい条件がついていたり、ノーブランド品などは買い取り不可の場合もあるかと思いますが、いったんもち込んでみるのも手かもしれません。

フリマアプリよりお店が手軽。まとめて手放せる

もちろん、メルカリなどのフリマアプリで売った方が、高値がつくこともあります。でも、出品や梱包、発送などの手間が意外と大変。出品に手間取るぐらいなら一気に手放しちゃえ! と、お店を活用しています。

もちろん、ついた価格に納得がいかないときもあると思います。

そういうときは売らずに持ち帰り、査定額よりプラスアルファして、フリマアプリに出品することも。そうすると気持ち的にもすっきり手放せておすすめですよ。

高く売るためのちょっとした工夫

私の経験からして、ブランド品や家電などは、保存袋や、箱つきだと査定額がアップすることが多いです。一緒に保管しているならば、必ず一緒に持参しましょう。

今回のお店では、ノーブランド品などは「まとめて査定」。極端な汚れなど、着ることができない状態でなければ問題なし。靴などは最低限の汚れを落として持っていけばOK!

また、買い取り価格は、他社の買い取りサービスの方がいいという場合もあります。たとえばブランド品などはブランド買い取り専門店の方が、高くつくことも。時間が許せば、別のお店でも価格を調べて、いい方を選択することもアリかと思います。

捨て活や引っ越し、季節の衣替えのタイミングで、買取専門店も活用してみてくださいね。

※ 買い取り可能なアイテムや、買い取り方法についての詳細は、各お店の公式ホームページをご確認ください。