ザークツィーのマンU移籍は失敗だった オランダのレジェンドは「個人的にはミランへ行くことを願っていた」
イタリアのボローニャでブレイクし、昨夏にマンチェスター・ユナイテッド入りしたオランダ人FWジョシュア・ザークツィー。今思えば、この判断は間違いだったのかもしれない。
チーム状況が不安定だったことも影響しているが、ザークツィーは期待に応えられていない。さらに今季はマテウス・クーニャやベンヤミン・シェシュコが加わったこともあり、ここまでプレミアでは82分しかプレイできていない。
英『METRO』によると、元オランダ代表のルート・フリット氏はミランへ行ってほしかったと後悔を口にする。当初からマンU入りは失敗に終わると考えていたようだ。
「彼は冬にはイタリアへ戻るのではないか。レンタル移籍であってもね。とにかくプレイしないと。彼は優秀な選手だと思うけど、今ユナイテッドでプレイするのは厳しい状況だよ」
ポテンシャル的にオランダ代表のセンターフォワード1番手になることも期待されてきたが、現状ではそれも難しい。マンUを離れるのが得策と言えそうで、24歳のザークツィーがこのまま埋もれるのはもったいない。
