きれいな「お風呂とトイレ」に買いたしたもの3つ。いらないと思っていたバスシューズが活躍
「浴室・洗面所・トイレ」にプラスしたことで、使いにくさや不便さが解消されたものをご紹介します。ここでは、家事コツや収納に詳しいESSEフレンズエディターのおふたりにお聞きしました。

バスシューズを買い直し。マグネットで浮かせる収納に
整理収納アドバイザーの堀中里香さん(50代)が買いたしたのはバスシューズ。以前はシューズが場所をとるうえ、見た目もあまり気に入らず、ずっといらないと思っていたのだとか。
「お風呂から出るときにいつも掃除をしているので、『どうせ足は濡れているから履かないよね」と思って、数年前に手放しました」(堀中さん、以下同)
しかし、床に水滴が残っているのに気づかず、シャンプーやリンスの詰め替えをするときに水を踏んでしまうことがストレスに。やはりあったほうがよいと思い、先日ダイソーで新しいものを購入しました。

「前回の教訓を活かし、とにかく見た目がシンプルなものを探しました。別で購入したマグネットをつけ、バスルームの壁に貼りつけて収納しています。床に置かないからジャマに感じませんし、ちょうどいい高さにつけられるからすぐ取り出せて、重宝しています」
堀中さんによると、もとからマグネットのついたバスシューズも売られて、そちらもおすすめだそうです。
買いたした掃除機がお風呂上がりに活躍!

「なるべくものを増やさない」スタンスのsakuraさん(40代)が買いたしたのは、なんと掃除機。洗面所に置くために追加で購入し、お風呂上がりに愛用しているそうです。
「ドライヤーで髪を乾かすと抜け毛がたくさん床に落ちてしまいます。ただ、ほかの部屋に置いた掃除機をわざわざ洗面所に持ってくるのが大変で、こまめな掃除がかなわず。思いきって、洗面所専用の掃除機を買いました」(sakuraさん、以下同)
すぐに掃除機が手に取れるので、抜け毛やそのほかのゴミが気になったときにサッと掃除ができ、いつもきれいな洗面所を保てています。
トイレ掃除グッズを増やして、ムダな移動を減らした

さらに、sakuraさんはトイレ掃除用のアイテムも追加。
「わが家は1階と2階にそれぞれひとつずつトイレがあります。以前はものを増やしたくない一心で、掃除用具は1階と2階で共用していました」
同じ道具を使うことでものの量は減りますが、掃除のたびに移動させる手間が発生。ただでさえ腰が重くなるトイレ掃除ですが、ハードルがますます高くなったそう…。そこで、思いきって1階・2階専用の掃除グッズを買いたしてそろえたと話します。
「これで移動のストレスがなくなり、面倒なトイレ掃除がスムーズに。完全に統一はせず、トイレシートの香りを変えたりして楽しんでいます」
水回りに「あえて追加してよかった」ものをご紹介しました。皆さんの快適な空間づくりのヒントになれば幸いです。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
