佐々木朗希 ワールドシリーズは未だ登板なしもクローザー継続へ ロバーツ監督「より終盤での起用を考えている」

佐々木朗希 PHOTO:Getty Images
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)は26日(日本時間27日)、ブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦を前に会見し、佐々木朗希投手(23)の起用法について言及した。
「終盤で投げさせることを考えている」と語ったもので、今後も佐々木は基本的にクローザーとして起用していく腹づもりだ。
佐々木はここまでポストシーズン7試合に登板し、3セーブ、防御率1.13と圧倒的な成績を残している。ただし、ワールドシリーズは、第1戦が大差、第2戦が山本由伸投手(27)の見事な完投劇のため未登板。
強力打線ブルージェイズに対し、ブルペンに不安が残るドジャースだけに、佐々木の起用法に質問が集中した。
メディアから"最終回より早いタイミングで登板する可能性があるか"と問われると、ロバーツ監督は「今の状況の中で私は、より終盤のタイミングでの起用を考えている」と語った。
第2戦の山本の完投について「ヨシの投球フォーム、球のクオリティに注目していたが、問題なかった。対戦打者ごとに(続投を)考えるような状況だったが、彼に完投してもらいたいと思っていた」と振り返ったが、実は第2戦も佐々木は9回に登板準備をしていた。
第3戦先発グラスノー、第4戦先発大谷の場合は、必ずブルペンの助けが必要になる。"より終盤での起用"ということは、最重要場面での登板を意味する。
佐々木のワールドシリーズ初登板は、本拠地を揺るがすようなシーンでの出番となりそうだ。
テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?
大谷翔平 ポストシーズン開幕戦で衝撃の2発!松井秀喜以来の快挙でドジャース先勝
ロハスが快投の佐々木朗希を絶賛「態度がすべてを物語っている。投げる姿を見るのが楽しみ」
