「原因は自分にある。」幕張メッセで熱狂のステージ、GirlsAwardで大トリ飾る
7人組ダンスボーカルグループ・原因は自分にある。が10月18日、千葉県・幕張メッセで行われたファッションと音楽の複合イベント『Rakuten GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER(ガールズアワード)』に出演。約6時間にわたり繰り広げられた同イベントで、彼らは音楽ステージの大トリを務め、圧巻のパフォーマンスで会場を熱狂の渦に包み込んだ。

「原因は自分にある。」(通称:げんじぶ)は、スターダストプロモーション所属の7人組ダンスボーカルグループ。グループ名には「どんな出来事も自分の中に原因がある」という前向きなメッセージが込められており、哲学的な歌詞やジャンルを超えた音楽スタイルが特徴。ボカロ、J-POP、ヒップホップなど多様な要素を取り入れた独自の世界観を持ち、メンバーそれぞれが俳優としても活動している。

スクリーンにグループ名が映し出された瞬間、観客は一斉に立ち上がり、大歓声が会場を包んだ。初出演ながらも、オープニングの「in the Fate」から一気に観客の心をつかみ、川谷絵音が提供した最新曲「パラノイドランデブー」、ラストナンバー「因果応報アンチノミー」まで3曲を披露。激しいラップと緻密なダンスが融合したステージで、圧倒的な存在感を示した。

MCパートでは、杢代和人が「僕たち、なんと『GirlsAward』初出演です!」と左手を高く掲げ、初の大型イベント出演を喜んだ。続いて他のメンバーも「イェー!」と声を合わせ、会場の熱気をさらに高めた。ステージの締めくくりには、桜木雅哉が「今日は本当に素晴らしい時間を過ごすことができました! また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。本日はありがとうございました!」と感謝を述べ、メンバー全員が深々と頭を下げてステージを後にした。

ガールズアワードは2010年にスタートし、年2回のペースで開催されている国内最大級のファッションイベント。今回の開催でも、ファッションと音楽の融合による熱気あふれる空間が生み出され、観客を魅了した。

▲ 原因は自分にある。(写真左から)吉澤要人、武藤潤、桜木雅哉、大倉空人、小泉光咲、長野凌大、杢代和人

▲ 原因は自分にある。

▲ 原因は自分にある。


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