【実写版『SAKAMOTO DAYS』】朝倉シン役は高橋文哉/目黒蓮・坂本太郎と刺客に立ち向かう!
2020年11月より集英社『週刊少年ジャンプ』にて連載が開始し、現在までに単行本は23巻刊行、 全世界累計発行部数がデジタル版を含め1500万部を突破(2025年8月時点)している大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵にひと目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、 ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営 んでいたが、次々と悪党が迫り来る――。
愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。
作中、坂本太郎と行動を共にするエスパー能力者・朝倉シンを高橋文哉が演じることが発表された。
高橋文哉は、『仮面ライダーゼロワン』(19)として初の主演を務めてから『最愛』21)、『君の花になる』(22)、『フェルマーの料理』(23)など数々の話題作へ出演し、今年の連続テレビ小説『あんぱん』にも出演。
第47回日本アカデミー賞新人俳優賞、そして第49回エランドール賞新人賞など俳優として着実にキャリアを重ねていく一方で、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン ゴチになります』でレギュラーを務め、ニッポン放送『高橋文哉のオールナイトニッポン X』ではレギュラーパーソナリティを務めるなど、まさにマルチに活躍の幅を広げ続けている。
そんな高橋が今回挑戦するのは、主人公・坂本太郎の相棒として卓越した戦闘センスを備える殺し屋であり、他人の思考を読み取る エスパー の朝倉シン。
自身初の本格アクションに挑んだ高橋は「慣れないことに苦戦もしましたが、練習を重ねて、シンのかっこいい部分を少しでも体現できるように向き合いました。撮影期間は福田監督、目黒さんをはじめとする、沢山の方に支えられ朝倉シンを作り上げることが出来ました」と挑戦的なアクションシーンへの手応えを語った。
そして、本作で初共演となった目黒についても「初めてお会いした日に、僕はこの作品でシンのように「この方の背中を追いかければいいんだ」と思いました。優しくて心配りができて、かっこよくてアクションもこなす目黒さんは僕にとって大尊敬できる存在です!」 と、本作の坂本とシンの関係性のように新たな最強バディの誕生を予感させるコメントを寄せた。
さらに、高橋演じるシンのキャラクタービジュアルと最新映像が到着!
体勢を崩してもなお研ぎ澄まされた集中力で、標的を銃で射抜く姿が印象的なシン。
本格的なガンアクションは初挑戦という高橋ですが、 飛びぬけた ≪身体能力の高さを感じさせる 、原作さながらの唯一無二のビジュアルが誕生。
そして、同時に公開された特報映像では、元・最強の殺し屋といわれる坂本太郎の部下であるシンの持ち前の優れた身体能力が垣間見える!
多くのアクションシーンを自分自身で演じた高橋の華麗な身のこなしと、手に汗握る銃撃戦といった、迫力ある数々のバトルシーン に目が離せないこと間違いなし!
切れ味抜群のアクションに魅了され、ますます映画の全貌に期待が膨らんでいく。
実写版『SAKAMOTO DAYS』は2026年GW公開! お楽しみに!
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
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