JRT四国放送

写真拡大

10月5日までの1週間に、県内の指定医療機関で確認された新型コロナウイルスの感染者は205人で、6週連続で減少しました。

一方、県は小さな子どもを中心に「りんご病」の感染が増えているとして、注意を呼び掛けています。

県によりますと、10月5日までの一週間に、県指定34の医療機関で確認された新型コロナウイルスの感染者は、前の週より55人減り205人でした。

1医療機関当たりの平均は6.03人で、県は独自に定めた注意喚起メッセージ「注意」を継続中です。

一方、同じ期間に県内21の医療機関で確認された伝染性紅斑、いわゆる「りんご病」の感染者は45人と、前の週の約2倍となりました。

りんご病は、小さな子どもを中心に流行する感染症で、2025年の感染者の累計は296人と、2024年1年間の43人をすでに大きく上回っています。