JRT四国放送

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駐日モンゴル国特命全権大使らが、10月3日に県庁を訪れ、後藤田知事と四国とモンゴル国との友好関係を深めるための意見を交わしました。

県庁を訪れたのは、駐日モンゴル国大使館のバンズラグチー・バヤルサイハン特命全権大使と、河内志郎徳島モンゴル国名誉領事です。

大使らは、四国とモンゴル国が、観光やスポーツなど幅広い分野での交流を推進するため知事を表敬訪問しました。

バヤルサイハン特命全権大使が「モンゴルの地域活性のため日本からいろいろと学びたい」と挨拶。

これに対し後藤田知事は「地方と地方が外交する時代、四国が1つとなって取り組んでいくことも大切」と述べました。

(駐日モンゴル国大使館・バンズラグチー・バヤルサイハン 特命全権大使)
「日本から学ぶことはたくさんありますし、地域同士の交流が、文化・スポーツから始まって」
「人を基盤とした交流が始まり、盛んになっていけばいいなと思っています」