戦後80年目に「ナトコ映画」を鑑賞する GHQ制作の占領政策映画【徳島】
第二次世界大戦後、日本各地で上映された教育映画を鑑賞する催しが、8月22日から県立21世紀館で開かれています。
これは、戦後80年を迎え、敗戦後の抑圧された生活や、当時の日本人の思いを知ってもらおうと、県立文書館が開きました。
第二次世界大戦後、GHQが日本の非軍事化と民主化を基本方針に制作した、「ナトコ映画」と呼ばれる教育映画で、占領政策の一環として日本各地で上映されました。
戦後80年「ナトコ映画祭」は、23日まで文化の森総合公園・21世紀館で開かれています。
