JRT四国放送

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2024年1月の「能登半島地震」で被災した石川県の子どもたちが8月14日、徳島市の阿波踊りに参加し、ひと夏の思い出を作りました。

「踊りは奥能登」

阿波踊りに参加したのは、能登半島地震で被災した石川県能登町などの中高生ら17人です。

石井町のボランティア団体「ダッシュ隊徳島」が、日常を失った子どもたちに向けて企画したもので、14日は「ローソンでハピろー!」両国本町演舞場」と「あわぎん南内町演舞場」で、ダイバーシティとくしま連の一員として踊り込みました。

(参加者)
「いろんな人が温かい目で見てくれて、楽しかったし、すごく暑いです」

(参加者)
「暑いけど楽しい、活気がすごい」

(参加者)
「気持ちが変わったっていうか、楽しい気持ちになった」

最初は緊張した面持ちの子どもたちも次第に笑顔となり、堂々の演舞を見せていました。