50代、夏の帰省ファッションは「ノースリーブに羽織り」が鉄板。少アイテムで着まわし4コーデ
夏の帰省などに使える、大人世代の着まわしアイデアを紹介します。教えてくれるのは、教えてくれるのは、肌や目、唇などの色から、似合う配色や着こなしなどのパーソナルスタイリングを行っている河村純子さん(50代)。私物の8アイテムでつくる、おすすめの帰省コーディネートを4つ解説してもらいます。

タンクトップ+薄手の羽織りは万能な組み合わせ

夏の帰省は、なるべく荷物をコンパクトにまとめたいもの。私は毎年「ノースリーブ+羽織り」の組み合わせを軸にアイテムを用意します。
上のコーディネートのように、シンプルなタンクトップに薄手のカーディガンを肩に巻くと、着こなしのアクセントになりますし冷房対策にも便利です。
<着用アイテム>
・タンクトップ:エディション
・デニムパンツ:ウォードブルー
・肩に巻いたカーディガン:ユニクロのライトVネックカーディガン(数年前のもの)
・バッグ:chiiiibag
・サンダル:ハワイアナス
親戚の集まりはワンピースできちんと感をプラス

一着あると重宝するのが、シワになりにくいワンピース。親戚の集まりなど、少しきちんと感がほしい場面にぴったりです。
羽織りはどんなものも合いますが、この日は赤のシースルートップスを肩からふわりと巻いて差し色にしました。コーディネートに赤みをプラスすると、着こなしが一気に華やぎます。
<着用アイテム>
・ワンピース:アマーク
・肩に巻いたトップス:6(ROKU)
・バッグ:chiiiibag
・サンダル:ハワイアナス
移動日は着心地ラク&クリーンな白デニムをチョイス

移動日は、着心地のいいデニムスタイルで。冷房対策にシースルートップスを羽織って、カジュアルになりすぎないようにバランス調整しました。
白デニムなら清潔感があり、軽やかな印象に。シースルートップスのインナーはボトムと明度を合わせると、すっきり見えます。
<着用アイテム>
・トップス:6(ROKU)
・中に着たタンクトップ:ノーブランド
・デニムパンツ:ウォードブルー
・バッグ:エルベシャプリエ
・サンダル:ハワイアナス
ハーフパンツにキレイめトップスを合わせてラフさを調整

涼しく快適ですがラフ度の高いハーフパンツは、フリルつきのノースリーブブラウスでキレイめにシフト。リラックス感と上品さのバランスが、大人世代にぴったりです。
<着用アイテム>
・フリルシャツ:ジャーナルスタンダードラックス
・中に着たタンクトップ:ノーブランド
・パンツ:ユニクロC(数年前のもの)
・バッグ:chiiiibag
・サンダル:ハワイアナス
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
