『陰陽廻天 Re:バース』第6話 タケルは晴明への疑念を一層強める
『陰陽廻天 Re:バース』は、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ制作のdavid productionが手掛ける初のオリジナルTVアニメーション。熱血ヤンキー高校生・タケルが、不慮の事故をきっかけに転移した「電祇平安京(でんじへいあんきょう)」で出会ったヒロイン・ツキミヤの命を救うべく、「電祇平安京」を襲う脅威に対してタイムリープを繰り返し何度も立ち向かっていく物語。
ツキミヤや最強の陰陽師・安倍晴明らとの出会いを何度も経験し、過酷な運命に不屈の精神で抗う予測不能なタイムリープ救出劇が、2025年7月2日よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて開幕する。
前回・第5話でタケルはこれまでのように陰陽師たちとは行動を共にせず、アツナガとユラを助けるべく一人で闘う決意を固めた。ツキミヤからの助言によって、タケルは潜在的に持つ謎の能力を形にすることに成功。
第6話ではその存在と目的が謎に包まれている安倍晴明がツキミヤに接触を図り…? そんな安倍晴明が守護する電祇平安京で、再び百年夜行を迎えるタケルは電祇平安京の悲劇的な結末を変えることができるのか? その先でタケルが目にするものとは? いよいよ物語は折り返し地点を迎える本作。誰も予想できない衝撃のラストにご注目!
<第6話「今度は守る!百年夜行の先に見えたもの」あらすじ>
トラウマを克服し ”千年に一人の自分” に目覚めたタケル。晴明はその力の正体を探るため、タケルをかくまったツキミヤに尋問を行おうとする。そうした晴明の行動に加え、ツキミヤからも晴明に関する噂を耳にしたタケルは疑念を一層強める。そんな中、電祇平安京では来る百年夜行に向け準備が進む。タケルは五霊星に選抜されたアツナガとユラに怨人神と戦った自身の経験を伝え、そして再戦の日を迎える――。


>>>第6話場面カットをすべてチェック!(写真10点)
TVアニメ『陰陽廻天 Re:バース』は、2025年7月2日(水)よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて毎週水曜24:45〜放送。現在コミカライズ版は講談社『モーニング・ツー』にて毎月第1木曜日連載中、第1巻も好評発売中だ。
(C)作乃藤湖/「陰陽廻天 Re:バース」製作委員会
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