JRT四国放送

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7月20日に発令された「交通死亡事故多発警報」にあわせ、那賀町で22日、地元の高校生らが特産品を用いてドライバーに安全運転を呼びかけました。

(高校生)
「ゆずりあいの運転でご協力お願いします。こちら那賀高校のゆずコンフィです」

これは、地元の特産品ユズにかけて「ゆずりあい」の精神で安全運転に努めてもらおうと、那賀高校と阿南警察署が合同で行いました。

キャンペーンには生徒ら約50人が参加。

安全運転を呼び掛けるチラシや、那賀高校生が「木頭ユズ」を煮詰めて作った「コンフィチュール」を手渡しながら、譲り合いの運転を心掛けるようドライバーに呼びかけました。

(高校生)
「人身事故とか無くせるようドライバーには心掛けて欲しいのと、譲り合いを心掛けて欲しいです」

県内では多発する死亡事故を受け、2025年初めて「交通死亡事故多発警報」が発令されました。

29日までの期間中は、警察による交通指導や取り締まりが強化されます。