「町田の強さ、町田らしさが出てきた」盤石5連勝に指揮官も手応え。一つひとつの積み上げの成果「次の試合もチャレンジしたい」
スコアレスで迎えた63分、林幸多郎のロングスローから最後は菊池流帆が右足ボレーシュートを決め、先制に成功する。この1点を最後まで守り抜き、1−0の勝利を収めた。
町田はこれでリーグ5連勝。天皇杯を含めれば公式戦で7連勝だ。試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は次のように振り返る。
シーズン後半戦に入り、好調をキープ。指揮官は「天皇杯を入れると7連勝ということで、選手たちも本当に、気持ち的には乗りに乗っているところだと思います」とコメントし、さらに気を引き締める。
「次も少し時間が空きますけど、目の前の一戦ということには変わりなく、常にチャレンジャー精神でしっかりと町田のサッカーができるかどうか、そこだけを追求して、次の試合もチャレンジしていきたい」
次戦は8月6日に天皇杯のラウンド16で京都サンガF.C.と相まみえる。その4日後に25節で昨季王者のヴィッセル神戸と激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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