JRT四国放送

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7月15日の夜、藍住町の県道で、道路を横断中の高齢女性が軽乗用車にはねられ、亡くなりました。

事故があったのは、藍住町東中富の県道です。

警察と消防によりますと、15日の午後8時40分ごろ、自転車を押して道路を横断していた板野町大寺の介護士の女性(78)が走ってきた軽乗用車にはねられました。

女性は意識不明の状態で病院に搬送されましたが、胸などを強く打っていて、約40分後に死亡が確認されました。

軽乗用車を運転していた、上板町の会社員の女性と同乗していた夫にけがはありませんでした。

2人は帰宅中だったということです。

現場は片側一車線の横断歩道のない直線道路で、警察が事故の詳しい状況を調べています。