【スーパーマン】全てのヒーローの原点にして、頂点!上映イベントレポート
全てのヒーローの原点にして、頂点。誰もが知るヒーロー「スーパーマン」は現代に生きる私たちにとっての「希望の象徴」。何度もボロボロになりながらも立ち上がり戦う、スーパーマンの勇気と決断に誰もが共感する。世界中で愛されているスーパーマンの活躍を描いた、希望とユーモアにあふれる超<スーパー>アクションエンターテインメントだ。
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全世界が期待を寄せている本作に、日本語吹替版キャストとして出演が決まった際の気持ちやアフレコ時の裏話に加え、チョコレートプラネットが、スーパーマンのシンボルである<S>マークから着想を得た”SS 兄弟”としてスペシャルなネタを披露するなど、会場に集まったファンも熱狂の大盛況なイベントとなった。
新生DCユニバース幕開けの長編映画として世界中のファンから公開が待ち望まれている完全新作『スーパーマン』。普段はクラーク・ケントとして大手メディアであるデイリー・プラネット社の新聞記者として平凡に働き、その正体を隠す”希望の象徴”スーパーマンを演じた武内は「自分自身 DC のコミックが小さい時からすごく好きだったので、『スーパーマン』という作品に携わらせていただけることに非常にワクワクした気持ちでいます。『スーパーマン』は色々なバージョンで語り継がれてきた作品で、その歴史の中に参加できるので、『いい仕事がしたい』という気持ちでアフレコに臨ませていただきました!」と吹替キャストに決定した際の喜びを告白。
そんなスーパーマンの正体を知る恋人で、正義感が強くタフなジャーナリストであるロイス・レインを演じる種粼敦美も「小さい頃から存在を知っていて、歴史のある作品に私が出られるのか! という気持ちです。公開されている予告とかを見た時に、作品を心待ちにされている皆様のコメントの熱量がすごく高いのを感じていました。『これは自分の吹替で台無しにしてはならん!』と思って、全力で臨み、本当にいいものができたので是非吹替でもご覧ください」と完全に新しく生まれ変わるスーパーマンへの参加に喜びを滲ませた。
そしてスーパーマンを人類の脅威と考え、陥れようとする最大の宿敵であり最高の頭脳を持った天才科学者にして大富豪レックス・ルーサーを演じた浅沼は「ルーサーを演じるニコラス・ホルトさんは以前に4回ほど声を当てさせていただいたんですけど、その時も科学者の役だったんですよ! ルーサーはコミックスだけではなく、今までのスーパーマンの映画にも登場しているスーパーヴィランじゃないですか! そんな役を演じられるなんて光栄でしたね」と、人気キャラクターの吹替に決まった喜びを明かした。
本作の<スーパー>アンバサダーを務め、メトロポリス市民として日本語吹替版にも出演するチョコレートプラネットの長田は「アンバサダーの仕事をやらせていただくことは結構ありますが2カ月やるなんてことは中々ないです! 『スーパーマン』のレギュラーになった感じでしたね」と語ると、松尾も「本当に!僕たち何回稼働しました!? でもそんな作品もいよいよ公開ですからね!」と明日の公開に向け想いを告白。
各国の一足先に作品を鑑賞した批評家やファンからは、「思わず特大な笑顔になってしまった! 圧倒的に楽しくて爽快!」、「映画館の大スクリーンで観るべき!」、「まさに、今の私たちに必要な作品!」、「クリプト最高!」など、この夏に観るべきエンタメ作品として大絶賛する声があがり、大手映画レビューサイトRotten Tomatoesでは、批評家からの評価の高さが83%、ファンからの評価の高さは96%と超高評価を記録(※日本時間7月10日(木)現在)している。
吹替キャストとして本作を一足早く観た武内は「本当に見どころは沢山あると思います! でもDCファンの僕としては、クリストファー・リーヴ主演の『スーパーマン』でも使われていたジョン・ウィリアムズ作曲の劇伴に注目していました。そのアレンジが、今回の劇中にも使われているんです。スーパーマンを知らない方でも1度は聞いたことあるくらいの名曲だと思うので、是非聞いてみてください! あとは当時の映画へのオマージュ、そしてリスペクトをジェームズ・ガン監督からは感じました。今回はスーパーマンが『異星人なのか? 人間なのか?』というアイデンティティに悩んだり、恋人のロイス・レインとぶつかり合う姿など、等身大の青年らしさを見せてくれます。そういう本作ならではの魅力をお楽しみください!」と、新生スーパーマンならではの魅力を激白。
種粼は「クリプトです! 可愛いし逞しいし、いなくてならない存在でした。私、実は小さい頃からスーパーマンという存在は知っていたんですけど、作品を観たことはなくて……。そんなスーパーマン初心者の私でも最高に楽しめましたし一瞬も見逃すことができなかったです」と、アメコミ初心者でも楽しめる作品に仕上がっていることを明かした。
浅沼は「僕もクリプトがイチオシで、他にもヒーローが沢山出てくるんです。一人一人のクセが強くて、クセが強いからこそワクワクさせられるんです。そんなキャラクターたちを吹替で演じた声優さんたちも豪華なので、そこが見どころですね!」とジェームズ・ガンらしさが詰まった魅力的なキャラクターについて語った。
長田は大迫力のアクションシーンについて「ジェームズ・ガン監督が描くアクションシーンも半端ではないのでIMAXで見たらどれだけ迫力あるんだろう!? なので、皆さんはこの大スクリーンで観られるのでいいですよ。4DXとかスクリーンXなどの色んな形式もありますからね!」と会場に集まるファンに、様々な上映形式で何度でも楽しむことおススメした。
そして本作を<スーパー>アンバサダーとしてここまで盛り上げきたチョコレートプラネットについて武内は「様々なメディアで見ていました。あとYouTubeに投稿されていた『スーパーマン安全ビデオ』も見ました!」と語ると、松尾は「僕たちは既にジェームズ・ガン監督からアンバサダーとしてメッセージ2回も頂いているので、僕は彼を”ガン”って呼んでいますよ! だから次回、作品撮る時は是非呼んで欲しいですね! まずはいろんな街の市民役として一言だけで出演するところからですかね!」と語り、会場は爆笑の渦に包まれた。
そしてイベントの最後には、武内より「この作品は人と人の”愛情”がテーマになっている作品だと思います。そしてジェームズ・ガン監督の壮大なアクションシーンと音楽を感じながら、楽しんでいただけると嬉しいです!」と語った。種崎は「どれだけボロボロになっても1人も、1匹も見捨てない優しいスーパーマンに胸が熱くなりました。皆さんも今からこんなに大きいスクリーンで楽しめるのが羨ましいです」と語り、浅沼は「数あるヒーロー映画が公開される中で、ヒーローの原点にして頂点であるスーパーマンの映画にこれだけたくさんの方が注目してくれていることが本当に嬉しいです! 是非、吹替版もよろしくお願いいたします!」と、公開を心待ちにしているファンに向け熱いメッセージが贈られ、イベントは大盛況の中幕を閉じた。
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