第1話場面カット

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本日7月9日(水)よる10時から放送となる日本テレビ系連続ドラマ『ちはやふる−めぐり−』。第1話の放送直前に主演の當真あみと駒野勉役の森永悠希からコメントが到着した。

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注目の第1話では、何かに身を尽くしたことがない青春敗者の主人公・藍沢めぐる(當真あみ)が、新たに梅園高校競技かるた部の顧問になった古典オタクの非常勤講師・大江奏(上白石萌音)との出会いで変わり始める様子が描かれる。

めぐるはかるた部に在籍しているものの、一度も部活に出たことがない。競技かるたのルールもチンプンカンプンだったが、3年生の引退試合に人数合わせで駆り出され、1回戦で負けて人目もはばからず号泣する先輩たちを見て呆気にとられてしまう。めぐるには、涙が出るほど何かに身を尽くした経験もなければ、何かをやり遂げて泣くことなんて絶対にあり得ない。つくづく ”青春が肌に合わない” と感じためぐるは退部を決意するが…。

本作が連続ドラマ初主演となる當真は、見どころについて「少しずつかるたとの距離が近くなっても、一歩踏み出せずにいるめぐるに対して、大江先生が掛けてくれる言葉の数々が心に温かさをもたらしてくれる、そんな第1話だと思います」と第1話ならではの温かさに触れた。

また、めぐるから「青春時代をかるたにささげて、先生は今、理想の自分になれたのでしょうか?」と問いかけられた奏が居酒屋で高校時代の同級生・駒野勉(森永悠希)を相手にくだを巻くシーンも登場。
映画シリーズからの続投で本作では大人になった ”机くん” こと駒野勉を演じる森永は自身の出演シーンについて「月日を経ても変わらない瑞沢OB・OGの空気感に浸っていただければ幸いです」と変わらぬ絆を感じさせる言葉を寄せた。

いよいよ今夜10時から放送となる『ちはやふる−めぐり−』、お楽しみに。