(C)香月美夜・TO ブックス/本好きの下剋上製作委員会2026

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新アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』が、2026年春に読売テレビ・日本テレビ系にて全国ネット放送されることが決定! アニメーション制作はWIT STUDIOが手掛けることが発表され、ティザービジュアル&ティザーPV、キャスト&原作者コメントが一挙公開された。

☆イベントの模様やPVカットなどをチェック!(写真17点)>>>

魔力を持つ貴族が支配する<エーレンフェスト>。
書物なき世界で本作りに奮闘するマイン、その身に宿す強大な魔力を狙い様々な陰謀が忍び寄る……。

大切な家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選び、日々奮闘する姿を描くビブリア・ファンタジー小説:香月美夜『本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜』(TOブックス刊)を原作として制作される、新アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』の放送が、読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで2026年春に開始されることが決定!
アメリカのロサンゼルスで開催されたAnime Expo(R)では、本作のティザービジュアル&ティザーPVが全世界に先駆けて公開された。

今作のアニメーションを制作するのは、『SPY×FAMILY』『進撃の巨人 Season 3』『真・侍伝YAIBA』などを手掛けたWIT STUDIO。
現地ロサンゼルスの会場にて実施されたパネルでは、人気アニメ系インフルエンサーのGigguk氏がMCを務め、WIT STUDIO・CEOの和田丈嗣、TOブックス・マネージングディレクターの柴田維、アニメプロデューサーの吉田剛志が登壇。『本好きの下剋上 領主の養女』のティザーPVが上映された。

PV映像について和田は「WIT STUDIOのクオリティを期待していただいて大丈夫です。アクション満載で、映像も非常にクリアに仕上げています」と語り、柴田も、「今回のWIT STUDIOとのパートナーシップにより、映像とアクションのクオリティはこれまで以上に向上するでしょう」と期待を示した。
そして、吉田もシリーズの将来性に自信を見せ、「『本好きの下剋上』を日本版ハリー・ポッターにしていきたい」と語った。

今回公開されたティザービジュアル&ティザーPVでは、WIT STUDIOが手掛ける美しいエーレンフェストの世界の中で、ローゼマインの魔法の力や本への情熱が生き生きと描かれており、原作の香月美夜先生も、「PVを見れば、アニメの雰囲気がよく伝わると思います。貴族となったローゼマイン、どうです? 可愛いでしょう? 貴族街はもちろん、回想が出てくることで下町家族や神殿の工房の様子などもわかる構成になっています。魔術が周囲に溢れる貴族社会を見事にアニメにしてくださっています。PVを隅々まで見ながら2026年春の放送を楽しみにお待ちください。」とコメント。

さらに!主人公・ローゼマイン役を務める井口裕香と、フェルディナンド役を務める速水奨からもコメントが到着!
井口は「いやっふぅ〜〜〜! みなさま、お待たせいたしました!!! アニメ! 新シリーズが! 始まります!!! 先日PVの収録をさせていただきましたが、絵がとても綺麗です! 待ちに待った新キャラクター達も続々と登場します! 期待に胸が高鳴りますね」と、期待に胸を膨らませている様子。

速水は「マインがローゼマインとして、領主の養女として、激流に足を踏み入れて行きます。フェルディナンドの頭痛の種が益々増えそうですね(笑)。演じる僕としては、感情のブレるシーンの方が楽しいので、大歓迎です♪ アニメ、ご期待くださいね」と、意気込みを語った。

書物なき世界で、本作りに挑むローゼマインの挑戦は新たなステージへ!
WIT STUDIOが描く美しきビブリア・ファンタジー、アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』は、2026年春、読売テレビ・日本テレビ系全国ネット土曜夕方17時30分枠で放送スタート(※一部地域を除く)!
また、TOKYO MXでも放送決定(※放送時間未定)、ぜひご期待ください!

(C)香月美夜・TO ブックス/本好きの下剋上製作委員会2026