『不思議の国でアリスと』7月4日アリスの日に場面写真一斉公開!
本作は、世界中で愛される『不思議の国のアリス』をベースに、なかなかうまくいかない日常に悩む不器用な女の子・りせの視点で描く ”新たなアリス” の物語。日本で初めて長編アニメーション映画としてアリスの世界を描いた注目作だ。
原作の世界観を大切にしつつ、現代を生きるりせが、 ”不思議の国に迷い込む” というオリジナル設定で描かれる。
「ワタシヲオノミ」と書かれた瓶を飲んで小さくなったアリスや、りせの肩にちょこんと座って「ワタシヲオタベ」と書かれたケーキを頬張る姿、手を取り合って ”ふつうじゃない” 世界へと一歩を踏み出すりせとアリス、さらにはハートの女王とのシーンなど、アリスの物語の世界観を象徴する印象的な場面が切り取られている。
どのカットも原作の要素を随所に取り入れながら、 ”ふつうじゃない” があたりまえの ”不思議の国” を描いた、日本発アニメーションならではの新しさを感じさせるビジュアルに仕上がっている。


本作の篠原俊哉監督は、原作『不思議の国のアリス』が時代を超えて愛され続ける理由について、「個性の強いキャラクターとナンセンスな世界設定。作品自体はストーリーらしいストーリーがなく、どこに連れて行かれるのかわからない不安感がありますが、世界設定には大量の余白があり、表現者が『不思議の国』という場を借りて新たな価値観を創出できる可能性に満ちている点も大きな魅力です。時代が変わっても愛され続けている理由かな、と思います」とコメント。
”ふつうじゃない” があたりまえの世界で、アリスと出会ったりせは、自分自身と向き合う旅へと踏み出していく。価値観を揺さぶられるような不思議な出会いの数々が、やがてりせとアリスに小さな変化をもたらしていく。
新しい ”アリス” の世界で描かれる、笑って、迷って、ときに立ち止まる大冒険。ぜひ劇場で楽しんでほしい。
>>>新たに公開された場面カットをすべてチェック!(写真8点)
(C)「不思議の国でアリスと」製作委員会
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