JRT四国放送

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県は6月25日、松茂町沿岸で採れた天然のカキから、国の基準値を超える「麻痺性貝毒」を検出したと発表しました。

このため県は、関係する漁協などに、鳴門市里浦町と松茂町沿岸での二枚貝の採取と出荷の自主規制を要請しました。

県内では鳴門市のウチノ海で採れたカキでも同様の貝毒が確認され、自主規制が要請されています。