これからの紫外線が強い時季に手放せないのが「日焼け止め」。しかしなかなか理想のものに出合うのは難しいですよね…。理想の日焼け止めを探し求めて約25年、ESSEフレンズエディターのおがわりさんもそんなひとり。これまでさまざまなものを試し、気づけば毎シーズン6つ以上の日焼け止めを使いまわしているそうです。そこで今回は、おがわりさんが今年購入したもののなかで、満足度の高かった日焼け止めをご紹介します。

髪に密着。ヘアバーム兼日焼け止め

6月も後半となり、いよいよ夏本番。髪の退色やパサつき防止のためにも紫外線対策はしっかりしておきたいですよね。

これまで私は、ミストやスプレータイプの日焼け止めを髪にもシュッとかけていたのですが、細かく軽い霧状の日焼け止めがしっかり髪全体についているのかわからず、モヤモヤしていました。

夏の毛先のパサつきが、紫外線のせいなのか、それとも日焼け止めのせいなのか…にもプチストレスを感じていました。

そんな悩みを解消してくれたのが、今年購入したアリィーの「クロノビューティ UV ヘアカラーラスティング&スタイリング バーム」です。こちらはヘアセットをしながら紫外線対策もできる優れもの。

やわらかめのバームは手の平にのせるとスーッと広がり、そのまま手ぐしでヘアセットをすると髪全体に行き渡ります。

しっとりとした仕上がりで、見た目にも日焼け止めがしっかりついている安心感があります。また、日中の髪のパサつきも気にならなくなりました。

顔の日焼け止めの塗り直しは極小ステックで解決

日焼け止めはこまめに塗り直すべきだとよく聞きます。しかし、メイクした顔の上にはなにをどう塗り直せばいいのか…? と、モヤモヤしていました。

メイクをキープするにはパウダー状の日焼け止めを使うべきかと思うのですが、お粉のケースを人前で堂々と開いてお直しするのがはばかられる状況が多々あるのです…。

いったいなにを使えばいいのか悩んでいたなか出合ったものが、「スキンアクア トーンアップUVスティック ラベンダー」です。数あるステックタイプの日焼け止めのなかでも、圧倒的な小ささ。

気になる鼻筋や頬の高いところだけをピンポイントに塗り直すとメイクも崩れません。しかも、人混みの中でもだれにも気づかれず、片手でちゃちゃっと塗り終わります。

こちらは限定品ということなので、気になる方は早めにチェックしてくださいね。

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