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吉野川市の川島小学校で6月13日、給食に長さ約2.6センチの「クギ」が混入していたことが分かりました。

児童らに被害はありませんでした。

吉野川市給食センターによりますと13日、川島小学校で給食の時間、6年生の児童1人がイワシの生姜煮を食べた際、口の中に違和感を覚え吐き出したところ、クギが出てきたということです。

クギは長さ約2.6センチ、直径が2ミリで、児童にけがはありませんでした。

イワシの生姜煮は、県外の業者から購入している加工済みの冷凍食品で、調理室内に該当するクギもないことから、給食センターでは、加工品の中に混入していたとみて、業者に混入経路の調査を依頼しました。

給食センターは「管理体制を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。