“映像の革命児”ジャン=リュック・ゴダールの日本初の展覧会、歌舞伎町で開催
この展覧会は、ジャン=リュック・ゴダール監督作品の撮影監督として活躍してきたファブリス・アラーニョが、ゴダール監督とのコラボによってキュレーション設計した展覧会。ゴダール監督最後の長編作品であり、カンヌ映画祭でパルム・ドールを超越する賞として、映画祭史上初の「スペシャル・パルムドール」を受賞した「イメージの本」(2018年)を映像インスタレーションとして再構成し、新しい体験を創り出した。
