痛恨OGで逆転負けした川崎戦の舞台裏。横浜FCの指揮官は、試合後のロッカールームで何を語ったか「ボニだけじゃないよ」
開始4分に新保海鈴の右CKに、ニアでユーリ・ララがヘッドで合わせてゴールに流し込む。その後は押し込まれる展開で、33分に山本悠樹の直接FKで被弾。タイスコアで折り返した後半、84分にンドカ・ボニフェイスが痛恨のオウンゴール。それでもあきらめずに戦ったが、勝点を持ち帰ることはできなかった。
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「おつかれさまでした。出し切って負けたんだから、もう終わったものは取り戻せないから、次から取り返していくしかない。そこで切り替えて、みんなでやっていこう。中2日ですぐ湘南戦があるから。いい? それに尽きるよ。
失点のところ、ボニだけじゃないよね。こういうのはみんなで背負う。勝つ時もみんなで勝ったわけだし、負ける時もみんなで負けるわけだから。失点だけじゃないし、いろんなプレーがあるなかで、こういう結果になったわけだから」
悔しい結果に終わったが、指揮官は「しっかり受け止めて、今できることに切り替えて、次の湘南戦に」と前を向く。2年前のJ1で残留を争った県内のライバルを相手に底力を示せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
