(C)2025 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

写真拡大

原作者・青山剛昌によるコミックスが107巻を超え、全世界で累計発行部数2.7億部を突破、TV アニメシリーズも放送1100回を超えるなど、勢いがとどまることを知らない『名探偵コナン』。昨年公開された劇場版『名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)』は興行収入158.8億円を突破し、28作目にしてシリーズ史上最高記録を更新するという前代未聞の偉業を達成した。

そしてこの度、4月18日(金)より、大ヒット上映中の劇場版最新作『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』が、5月6日(火)までの公開19日間で観客動員数726万人を超え、興行収入104 億円を突破!
2023年公開の『黒鉄の魚影(サブマリン)』、2024年公開の『劇場版名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)』に続き、3作品連続100億円突破の快挙を成し遂げた。

公開から19日間での100億円突破は、22日間で達成した前作『100万ドルの五稜星』より、3日早い記録となり、今なお勢いを落とすことなく、歴代の成績更新も狙える快進撃を続けている。
本格ミステリーだけでなく、ド派手なアクション、さらには大人な恋愛模様など、さまざまな角度から楽しめる本作は、観るたびに新たな発見があると高い支持を集めており、何度も映画館に足を運ぶ方が続出。
28作目にして勢いを増すばかりの劇場版『名探偵コナン』が、今後どこまで成績を伸ばすのか、引き続きご注目を!

さらに、そんな本作の特大メガヒット公開を記念して、「King Gnu」が歌う主題歌『TWILIGHT!!!』にのせて新カット&見どころシーンをたっぷり使用した主題歌スペシャルムービーが公開となった。
今回公開された映像は、車中での大和敢助と上原由衣によるシリアスなシーンからスタート。その後、「King Gnu」が歌う主題歌『TWILIGHT!!!』がかかると「果てない果てない果てないで 如何なる運命だろうが 明けない明けない夜はないわ」という歌詞にリンクするようにシーンが紡がれていき、映像の後半では行方不明だった期間に離れ離れになってしまった過去をもつ敢助と由衣、死に別れてしまった小五郎とワニ、そして高明など、「もう一度会いたい」と願う、各々の切なさが伝わってくるシーンが描かれている。
本編ではエンドロール直前に流れる、空に向かって呟く小五郎のシーンなど、青山先生が手がけたカットもふんだんに使用されており、美しいメロディにどこか切なさを感じる歌詞と、キャラクターたちの想いが交錯するエモーショナルな映像に仕上がっている。