テレビ金沢NEWS

写真拡大 (全11枚)

ハンドボールの新リーグ「リーグH」で、プレーオフ進出を決めている北國ハニービー石川。6日はホームで、三重と対戦しました。

6月のプレーオフ進出を決め、レギュラーシーズン、残り3試合の時点で3位のハニービー。

この日は10位の三重バイオレットアイリスと対戦しました。

序盤は、1点を争う展開となる中、ゴールキーパーで日本代表の馬場敦子選手が連続セーブ、相手に得点を許しません。

徐々に流れを引き寄せたハニービーは、5点差で前半を終えます。

迎えた後半、選手の退場などもあり、徐々に差を詰められ、一時、2点差に。

しかし、10番・小柴夏輝選手が、後半だけで4得点を挙げるなど、リードを許さなかったハニービー。

27対21で三重を下し、残り試合数から1位には届かないものの、リーグ2位に浮上しました。

残り2試合、次節は10日、アウェイで富山と対戦します。