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阿南市で今、本物の化石に触れることのできる「アンモナイト化石展」が開かれています。

この化石展は、本物の化石を見て触る体験をして、子どもたちに太古の息吹を感じてもらおうと、阿南市科学センターが開きました。

会場には、県内の化石愛好家から寄贈されたアンモナイトの化石と、阿南市科学センターが所有する化石あわせて約150点が展示されています。

アンモナイトは、約2億5200万年から約6600万年前の中生代に生息していた海洋生物で、イカの仲間と考えられています。

数センチから60センチほどの大きさのものまであり、いくつかは直に触れることもできます。

このほか、恐竜の大腿骨の化石や、卵の化石も展示されています。

この「アンモナイト化石展」は6月22日まで、阿南市の阿南市科学センターで開かれています。