広島東洋カープの秋山翔吾選手が「ひとり親家庭」12組をマツダスタジアムに招待
「ハッピーバースデー~♪」
4月16日、37歳の誕生日を迎えたカープの秋山選手。試合に招待した「ひとり親家庭」の親子たちから祝福されました。
自身も小学生のとき父親を病気で亡くし、母子家庭で育った秋山。西武時代の2015年から、ひとり親家庭の招待を続けています。16日は12組・28人の親子をマツダスタジアムに招待し、交流しました。
「1人親家庭というところで、ご家庭で色んなとこに行く機会は限られているというのが僕自身の体験であるので、また行きたいと思えるようなそのきかっけとなればいいかなと思っている」
開幕第3戦の阪神戦で走塁中に右足首を痛め、現在3軍でリハビリに励んでいる秋山。すでに打撃練習は再開し「日に日によくなっている」と語り、1軍復帰に向け調整を進めています。
■広島東洋カープ 秋山翔吾選手
「今チームが良い状態でいるので、苦しくなったときにしっかり自分のプレーをして助けられたり活気づけられるような準備をしておきます」
(2025年4月17日放送)
