『名探偵コナン』1158話、古民家から白骨遺体が! 事故物件!?
『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。
<1158話 「探偵団と憧れの古民家」>
米花町のはずれにある古民家に波賀昭人、波賀あかり夫婦が引っ越してくる。阿笠博士のおつかいでホームセンターを訪れたコナンたち少年探偵団は、波賀夫婦と意気投合。DIYで家をリフォームする際に人手が居るということで、手伝いにやってきた。作業中、夫婦は脆くなっている壁を発見。誤って穴を空けてしまうと、そこから白骨遺体が出てきて……!?
古民家にあこがれを持っていた昭人は、一ヶ月半前、この家が売りに出されていることに気が付いて購入した。空き家になってから時間が経っており、裸足でパジャマを着ていたことから、コナンは白骨遺体が前の住人だと考える。周囲に聞き込みをすると、前の住民は庭師の男性と妻、庭に放し飼いの大きな犬という家族だと分かる。庭師は事故で足を怪我して仕事をやめており、行きつけの居酒屋にも二ヶ月前から顔を出していないらしい。しかし居酒屋の店主は、隣町で庭師の姿を見かけたと教えてくれる。コナンたちが隣町に辿り着くと、そこには目暮警部たちの姿があり……。


>>>『名探偵コナン』1158話の先行カットをすべてチェック!(画像5点)
(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優
