JRT四国放送

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林業の現場で即戦力となる人材を育成する「とくしま林業アカデミー」の入学式が4月2日、徳島市で行われました。

とくしま林業アカデミーは、即戦力の林業従事者を養成しようと2016年に開校しました。

10期目の2025年度は、18歳から61歳までの男女11人が入学しました。

式では、徳島森林づくり推進機構の志田敏郎理事長が「林業の未来を担うという強い思いを胸に刻み、日々精進してください」と、式辞を述べました。

県は人材育成を進め、2028年度に県産材の生産量を現在のおよそ1.4倍に増やすことを掲げています。

(入学性代表・福生拓真さん)
「県内の林業現場で即戦力として活躍できるよう、確かな技術と知識を身につけることをここに誓います」

新入生は1年間、林業に関する基礎知識を学ぶほか、現場演習やインターンシップを通して技術の習得を目指します。