JRT四国放送

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男子バスケットボールB3リーグの徳島ガンバロウズは、3月29日(土)・30日(日)、ホームの鳴門市のアミノバリューホールで、リーグ首位の横浜エクセレンスと対戦しました。

29日(土)の試合を、78対92で落とした徳島ガンバロウズ。

30日(日)は序盤から攻撃的なバスケで得点を重ねます。

第1クオーターは30対33と僅差で追いかける展開、そして第2クオーター終了時点では51対46と強豪相手にリードして前半を終えます。

続く第3クオーターでも11点差をつけて突き放すと、最終第4クオーターでは塚本、若狭のスリーポイント、ドーソンのシュートなどで終始優位に試合を進めました。

結局終わってみれば99対82、徳島ガンバロウズは首位の横浜エクセレンスを相手に、今季最多となる99得点を挙げ、プレーオフへの生き残りをかけたシーズン終盤に価値ある白星をあげました。

(徳島ガンバロウズ デマーカス・ベリーHC)
「試合前、選手たちに言いました。『一丸となって戦えば、どんなに強いチームでも倒せる』と。大きな勝利、本当に大きな勝利でした」

(徳島ガンバロウズ 塚本雄貴キャプテン)
「こんなに大勢の方が足を運んでくださって、応援ありがとうございました。一個一個のプレー、一個一個のゲームを大切にして、次のゲーム臨んでいきたい」



これでガンバロウズは通算成績を21勝27敗とし、順位を11位に上げました。

残りは2節4試合、プレーオフ圏内8位に食い込むため、1つも落とせない戦いが続きます。

なおガンバロウズは、4月最初の週末は試合がありません。

次の試合は4月12日と13日、アウェーで12位のさいたまブロンコスと対戦します。