右膝前十字靭帯損傷と診断された横浜FMの木村。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 横浜F・マリノスは3月19日、試合で負傷していたMF木村卓斗の診断結果を発表。右膝前十字靭帯損傷で、全治まで8か月を要する見込みだという。

 現在24歳の木村は今季、レンタル移籍していたJ2ヴァンフォーレ甲府から復帰。そして、3月16日のJ1第6節・ガンバ大阪戦で、90+4分から途中出場してJ1リーグデビューを飾った。

 しかし、出場してわずか2分後、敵陣でドリブルを開始した際に相手と接触して転倒。直後に試合終了のホイッスルが鳴るも、木村はうずくまって起き上がれず。そのまま担架でピッチを後にしていた。
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 クラブによると、木村は19日に神奈川県内の病院にて手術を実施。期限付き移籍からの復帰で勝負のシーズンだっただけに、悔しい長期離脱となってしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部