【ウイングマン】アクションの裏話満載! Blu-ray発売記念舞台挨拶レポ
本作は、80年代に『週刊少年ジャンプ』に連載された桂正和の人気コミック『ウイングマン』を実写化したもの。
『仮面ライダー』やスーパー戦隊シリーズ、ウルトラマンシリーズなどを手掛けてきた特撮&アクション映画界の旗手・坂本浩一が監督を務め、原作者の桂正和も総合監修として携わっている。
そんなある日、健太は不思議な美少女・アオイと出会う。アオイは異次元世界ポドリムスを支配しようとする悪の手から逃れてこの三次元の世界にやってきた。
健太がアオイの持っていた「ドリムノート」に空想のヒーロー ”ウイングマン” のことを書き込むと、本当に返信できるようになった。しかし、三次元には次々とアオイを狙った刺客が現れる。
主人公・広野健太を藤岡真威人、アオイを加藤小夏が演じている。片田陽依はウイングマンの正体を突き止めようとするジャーナリスト志望の布沢久美子役、上原あまねはヒーロー大好きなアクション演劇部の元気印・森本桃子役、丈太郎は健太の親友・福本智夫役で出演した。
そんな本作のBlu-rayがリリースされることを記念して、舞台挨拶が開催! その模様をお届けしよう。
<Blu-ray発売記念舞台挨拶レポート>
■アクションシーンの裏話満載の生コメンタリー!
イベント開始時間となり、司会進行役を務める丈太郎がステージに登場し、「アクション演劇部の仲間たちを呼んでみたいと思います」と、藤岡、加藤、片田、上原をステージに呼び込んだ。
藤岡は「今日は皆さんとお会いできることをすごく楽しみにしておりました。丸の内TOEIは今年の7月に閉館するとのことで、演者としてここに立つのは今回が最後になると思います。感慨深いものを感じつつ、『ウイングマン』が大好きであろう皆様と共に今日という一日を楽しんでいけたらと思います」と挨拶。
最初のコーナーは「『ウイングマン』生コメンタリー」。エピソード1本を丸ごと見ながら、撮影時の思い出などを語り合うコーナーで、Blu-rayに第1話と第10話のコメンタリーが収録されるということで、ここではSNSでの反響が大きかった第3話を上映。
