【恐竜】アニアに福井で発見されたティラノミムスが登場!
福井県立恐竜博物館は、日本一の恐竜化石発掘量を誇る、福井県勝山市に位置し、恐竜をテーマにした博物館としては日本最大級。年間100万人以上の来場者でにぎわう、人気の博物館です。カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国の自貢(じこう)恐竜博物館と並び、 ”世界三大恐竜博物館” と呼ばれている。
「アニア ティラノミムス」は、2023年に福井県で発掘された最新の恐竜を「アニア」化したもの。恐竜をテーマにした博物館としては日本最大級の「福井県立恐竜博物館」ではその実物の化石と、それらをもとに細部に至るまで忠実に再現した「ティラノミムス」の模型が展示されている。また、博物館監修のカードを付属するので、恐竜や「アニア」ファンにプラスアルファの楽しみがある。
全国の玩具専門店などで購入できる ”一般販売モデル” と福井県立恐竜博物館のミュージアムショップで3月13日(木)より購入できる ”福井県立恐竜博物館オリジナルモデル” の2種類があり、それぞれ商品のカラーリングが異なり、一般販売モデルは学名でもある「暴君もどき」から、羽のような前足から明るい色調になっている。他方、オリジナルモデルは、福井県立恐竜博物館の模型の色に合わせてより忠実に再現したカラーリングが採用されている。
世界に誇る福井県立恐竜博物館が監修したティラノミムス、首や前足、後ろ足が動くアニアで遊び倒そう。
(C) TOMY 監修:福井県立恐竜博物館
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