浅田真央、立川の光の祭典『Tachikawa Twinkle Garden』で自作イラストを投影! スケートの魅力も語る
このイベントは、東京都が推進するプロジェクションマッピングを活用した地域活性化の一環として開催され、多摩地域では立川市で初の試みとなる。1月31日から2月2日までの3日間、18時から21時の間に計6回、幻想的な映像が投影される。テーマは「1冊の絵本」。多摩地域の自然や伝統、アール・ブリュット作品などを織り交ぜたコンテンツが展開される。
さらに、今回のイベントではプロジェクションマッピング映像に加え、二つのコンテンツも追加で用意されている。一つ目は、日替わりパフォーマーによるプロジェクションマッピングと連動したパフォーマンス。二つ目は、観客が参加できる「お絵かきマッピング体験」だ。
浅田もこの体験に挑戦し、自身が描いたイラストが巨大な壁面に投影された。「私の絵のタイトルは『フィギュア』です。左上にはスケート靴を描きました。背景の模様は、フィギュアスケートがもともと正確な図形を描くスポーツであったことを表現しています」と説明した。
また、「フィギュアスケートの歴史を多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。この体験はお子さんに、おすすめしたいです。絵を描く楽しさに加え、自分のイラストが大きな壁面に映し出される感動も味わえます。私もこの体験を通して、皆さんの仲間入りが出来たと思っています」と笑みを広げた。

▲ 演技を終えたかのようにポーズを決めた、浅田

▲ 壁面に映し出された浅田のイラスト。左上の箇所にスケート靴が描かれている

▲浅田は、大勢集まった ファンに手を振って挨拶した
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