チェルシーで活躍したアザール photo/Getty Images

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今季リヴァプールで絶好調のFWモハメド・サラーは、間違いなくプレミアリーグの歴史に名を刻むアタッカーだ。

では、チェルシーで同じくプレミアの歴史に名を刻む活躍を見せたエデン・アザールと比較すれば、どちらが上だろうか。こうした比較は時折起こるものだが、冷静な見解を示したのはリヴァプールMFカーティス・ジョーンズだ。

ジョーンズにとってサラーは同じチームでプレイする先輩だが、アザールとの比較については次のように語っている。

「こうした比較において奇妙に聞こえるかもしれないけど、アザールは僕が観戦するためにお金を払ってもいいと思えるタイプの選手なんだ。サラーとの比較があることは分かっているけどね。子供の頃からアザールのゲームを見るのが好きだったし、アザールのようになりたいと思っていたことがある。毎試合彼を見て、『すごい、これがサッカーなんだ』と思っていたよ」

「アザールはサラーより優れた選手か?個人的には、そうだ。でも、チームに欲しいのはどちらかと問われれば、多くの人はサラーを挙げるだろう。サラーはゴールとアシストを生み出すからね」(『TNT Sport』より)。

アザールの方が魅せるテクニックは多かったかもしれない。しかしサラーの方はより得点力があり、今季もプレミアリーグの得点王候補だ。攻撃面で効果的な選手としては、サラーの方が上と言えるか。