憧れの人の背中は目前…ファーストサマーウイカ「“ポスト小池栄子”の呼び声が高まる」意外なワケ

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ファーストサマーウイカ(33)の快進撃が止まらない。

『トークィーンズ』(フジテレビ系)をはじめ、多くのバラエティ番組にレギュラー出演。時には大物MCにも鋭くツッコミを浴びせて番組を盛り上げ、今やバラエティに欠かせない存在になった。『爆笑問題』の太田光(59)や『くりぃむしちゅー』の上田晋也(54)といった共演者も彼女を評価しているが、スタッフ陣の間でも名声を獲得しているようだ。

「ウイカは引き出しがとにかく多いですね。彼女がまだ無名の時に番組のオーディションを受けに来たことがあるのですが、どの話題でもついてこれるし、話の広げ方が上手い。

破天荒に話しているようにみえて、尺もきっちり考えている。バラエティへの適性は高いですよね。あとは、これだけ人気者になったのにギャラがそこまで高くない。制作費が削られているなか、彼女が各局から引っ張りだこになるのも当然です」(バラエティ制作スタッフ)

ウイカは地元の大阪で劇団に入り、舞台女優として活動。その後、上京しアイドルグループ『BiS』のメンバーとしてメジャーデビューするも翌年にグループは解散。長い下積みを経てブレイクした彼女は、今年になってさらに上のステージへと駆け上がることになる。

「現在放送中のNHK大河ドラマ光る君へ』の出演です。ウイカは主演の吉高由里子(35)演じる紫式部のライバルとして、ひとクセある清少納言役を好演しています。バラエティのイメージが強いウイカですが、これまで数多くのドラマや映画に脇役として出演している。名バイプレイヤーとして鳴らしているんです。もともとコント番組にたくさん出ていたので、そこで培った演技力で強力な俳優陣に混じってもしっかり爪痕を残しています」(ドラマ制作スタッフ)

バラエティにドラマにマルチな才能を発揮しているウイカ。制作現場からは、彼女の憧れの人物へと近づいていると意外な高評価だ。

「ウイカは以前から、芸能界での憧れの人物として小池栄子(43)を挙げていた。今の彼女はバラエティタレントから女優へと、小池が歩んできた道筋を辿っています。これからさらにドラマや映画などへの露出が増えていけば、“ポスト小池栄子”の呼び声はさらに高まっていくでしょうね」(同前)

ウイカにとってのアツい季節は、まだ始まったばかりだ――。