汰木(14番)や佐々木(22番)の得点で神戸が磐田を2−0で下した。写真:永島裕基

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 Jリーグは2月24日、J1第1節を各地で開催。ヤマハスタジアムでは昇格組のジュビロ磐田と昨季J1王者のヴィッセル神戸が対戦した。

 開始5分にスコアを動かしたのはアウェーの神戸。右CKのこぼれ球に汰木康也がペナルティエリア手前で反応。思い切り良く右足を振り抜き、鮮やかなボレーシュートでネットを揺らした。

 迎えた後半、立ち上がりに神戸が追加点を奪う。49分、大迫勇也のスルーパスに抜け出した佐々木大樹が、名手・川島永嗣との1対1を冷静に制した。
【動画】汰木&佐々木弾で神戸が2−0勝利!
 ビハインドの磐田は懸命の反撃も、神戸の組織的かつ強度の高いディフェンスをなかなか切り崩せない。

 試合はそのまま2−0でタイムアップ。完封勝利の神戸が連覇に向けて好スタートを切った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部