マンU、リサンドロ・マルティネスが再び長期離脱へ!

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マンチェスター・ユナイテッドは再び、リサンドロ・マルティネスを長期間、不在のままシーズンを戦うことを余儀なくされた。週末に行われたウェストハム・ユナイテッド戦にて、アレハンドロ・ガルナチョのゴールなどで2-0とリードして迎えた67分、同選手が突如として痛みで顔を歪めオールドトラフォードのピッチに崩れ落ちており、どうやらベースライン近くでのクーファルとの対人戦に臨んだ際に膝を強く捻った模様。一度は復帰を試みたものの、間も無くしてヴァランとの交代が告げられている。
そして月曜夜にレッドデビルズから、アルゼンチン人センターバックの右膝から、内側側副靱帯損傷が確認されたことを発表。離脱期間の見通しは「8週間」にまで及ぶという。選手は自身のSNSを通じて「多大なる声援」に「心から感謝の気持ち」を示すとともに、「早期復帰に向けて全力を尽くす」ことを約束。特に昨年4月に右中足骨を骨折していたレフティにとっては、再び迎えた長期離脱という苦難の再来であり、その際には手術を受けて結局年明けまで復帰を待たなくてはならなかった。
一方でテン・ハフ監督としてはこれから守備の要としての期待をになっていた選手の突然の離脱に苦心することになり、最も有力なのは前述のヴァランだが、ただそのほかにもハリー・マグワイア、ビクトル・リンデロフ、ジョニー・エヴァンスらも控えているところ。また負傷中のアーロン・ワン=ビサカやタイレル・マラシアの復帰後にはルーク・ショーも代役候補の一人にはなる。
