「俺らの時はもうちょっと…」内田篤人が韓国を分析!元同僚パク・チュホからも情報入手「背骨が強いよって」【アジア杯】
日本はD組を2位で突破。ラウンド16では、韓国とヨルダンが勝点4で並び、バーレーンが勝点3で追走するE組の1位と対戦する。
そうしたなか、内田氏はアナウンサーから「どうしても日本は韓国と比較されたり、永遠のライバルみたいに言われます。今の韓国は内田さんの思う韓国とイメージが違うのか、やっぱり韓国は韓国なのでしょうか」と問われると、宿敵の印象をこう明かした。
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「どうなんだろう...俺らの時はもうちょっとフィジカル要素が強かったのかな。今はちゃんと繋ぐこともできるし。もちろん強さも落ちてないっていう部分はある。対戦しないとね、こればっかりはなかなか難しいところがあると思うけど、見る限りではそんなイメージ」
「スタジアムでパク・チュホに会ったんですよ。日本のイラク戦を見に来てて。『韓国ね、背骨が強いよって(言ってました)。(身体の)真ん中が強いと」
果たしてアジアカップで日韓戦は実現するのか。両国のOBも大いに注目している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
