ツバル、中華民国と断交の可能性=豪紙報道 外交部「今後も協力強化」/台湾
同紙はツバルの駐台大使が語った内容として、同国は26日に行われる総選挙後、ナウルに追随して中華人民共和国を承認する可能性があると、ツバルからの消息筋が大使に知らせたと報道した。ナウルは南太平洋の島国で、15日に中華民国と断交した。
また同国の官民各界の要人らが、台湾で13日に行われた総統選の結果が判明した後、当選した頼清徳(らいせいとく)副総統に祝意を伝えたとともに、両国の友好関係を固く守り続ける立場を改めて示したと説明。その上で、両国の関係は自由や民主主義、人権、法の支配といった普遍的な価値の上に成り立っているとし、両国は今後も共栄や発展を追い求めると強調した。
(游凱翔/編集:田中宏樹)
