タイ戦で代表デビューを狙う川村拓夢、途中離脱の6月は「悔しくて全然チェックしていない」

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 29日、日本代表MF川村拓夢(サンフレッチェ広島)がインタビューに応じた。

 来年1月1日に国立競技場で行われる『TOYO TIRES CUP 2024』タイ代表戦に向けて、代表入りを果たした川村。初招集を受けていた今年6月は体調不良により途中離脱し、その後は未招集の期間が続いていたが、その6月について問われると「体調不良で外れてから、悔しくて全然チェックしていないので…チェックしていませんでした」と明かした。

 今シーズンの明治安田生命J1リーグでは32試合出場2ゴール3アシストという記録を残したが、同選手は「数字の分でももっともっと取れたと思いますし、来年はもっと数字を残したいなと思っています」とコメント。

 また、中盤でのポジション争いに向けては「森保(一)さんとも話したんですけど、ボックストゥボックスのところ。そこを評価してもらったので、自分の特長を出したいと思っています」と語り、タイ戦での代表デビューへ意気込みを示した。