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 RBライプツィヒはもう間も無くして、ニューヨークに渡るエミル・フォルスベリの穴埋めに成功する見通し。SSCナポリからきたマケドニア代表、エルジフ・エルマスを獲得するようだ。これはイタリアのメディアが報じたものであり、24歳のミッドフィルダーはすでにメディカルチェックをクリア、・デ・ラウレンティス会長はすでに金曜日に『コリエレ・デッロ・スポルト』へ「売却された」と明かしている。なおキッカーが得た情報によれば移籍金額はおよそ2300万ユーロで、2028年までの契約を結ぶ見通しだ。

 ナポリとの契約は2025年までとなっていたものの、こちらの契約更新に応じる姿勢を見せなかったことが、今回の移籍につながっており、182cmのオフェンシブプレーヤーはこれまでジョーカーに甘んじる日々を過ごしているところ。今季はここまで16試合中4試合でのみ先発しており、ただライプツィヒにおいてもクリストフ・バウムがルトナー、さらに負傷離脱中ながらダニ・オルモなど、激しい定位置争いが待っているところ。しかしながらシャビ・シモンズの来季の動向に対応するための獲得ともいえるかもしれない。

モリバの受け取り先模索のライプツィヒ

 エルマスもまたハムストリングを負傷中だが、1月2日より行われるラ・マンガでの合宿には間に合う見通し。さらに前述のオルモや、ヴィリ・オルバン、エル・シャダイユ・ビトシアブといった選手たちの復帰も期待される中で、ライプツィヒではイライクス・オリバの受け取り先を模索中。2021年にFCバルセロナから1600万ユーロを投じて獲得したMFだが役割は得られておらず、今冬はひとまずアフリカ杯にギニア代表として参加予定。